BAD HEALTH CONDITION

体調不良

原因不明の体調不良に対し、
当院では漢方薬やサプリメントを利用した加療を行います。

なんとか日常生活を送っていても、きつくて我慢して暮らしている人も多いと思います。
なんだか疲れやすい、朝起きれない、フラフラする、無気力、よく眠れない、いつも下痢気味、胃の調子が悪いなどなど。
病院に行ったけどどこも異常はないけど、きつい。異常がないので仕事も休めず、家事にも終わりがない日々、辛いです。

当院ではみなさんのそれぞれのお悩みをいろんな方法で改善していきたいと考えています。
第一には漢方薬です。
疲れやすい、きつい、いわゆる倦怠感に対して、処方する漢方薬はたくさんあります。症状と診察、血液検査の結果からその人に最も合っている薬を処方します。

例えば、疲れやすい、だるい、胃の調子も悪い、などの症状があった方に、胃を温める漢方薬を処方するとすっかり元気になって、いろんな症状が取れた、なんてことはよくあります。
また別の方ですが、疲れが取れない、肩こりが強い、夕方にぐったりなると言われました。診察所見から柴胡剤というストレスに対処する薬を出しました。
すると1週間くらい経った頃から倦怠感が取れだして、ぐっすり眠れて、元気に仕事に行けるようになりました。
しばらくして、仕事が重なるときついということでしたので、再度診察して全く違う元気の出る薬を出しました。
このように、同じ方でもその時の状態によって合う薬は違います。

第2に栄養学的なアプローチです。倦怠感が強いときには、蛋白不足や鉄不足、ビタミン不足が隠れていることもあります。

当院では採血の結果から食事の指導や、必要な方には上手に医療用サプリメントを薬に併用するのをお勧めすることもあります。

実はいつも元気印な上村も、とっても疲れる時期がありました。
その時は「きついけどまあこんなものかな。」と思っていましたが、師匠が脈を診てくださって、ある漢方薬を飲むように言われて飲んだところ、数日してきつさが取れてきて10日くらいですっかり元気になりました。
元気になって振り返ると「あの時は本当にきつかったな、きつくないってこういう状態のことなんだな」と思いました。

漢方薬は眠くなったりふらついたりしないお薬です。

日本人は我慢して頑張ることが美德のように思われてますが、辛いときはいつでもご相談ください。

WHAT ARE YOU WORRIED ABOUT?

他にお悩みをお持ちですか?

漢方内科

それぞれの人の体質や体調、環境の違いに注目して痛みを治療するのが漢方薬です。

頭痛

頭痛になると日常生活が楽しく送れないため、鎮痛剤を乱用している人も多くいます。

花粉症(アレルギー性鼻炎)

星状神経節ブロックを行うことで血流が改善して、症状の緩和が期待されます。

ぎっくり腰

急性の腰痛には神経ブロック治療が有用です。内服薬も併用して辛い時間を短くします。

慢性腰痛

慢性腰痛の原因は様々ですので、その人にあった治療で早期の緩和を目指します。

肩こり

ブロック治療や消炎鎮痛処置、内服薬による治療を行います。漢方薬も効果的です。

神経ブロック

痛みの原因となっている部位の神経の活動を一次的に休ませる(ブロックする)治療法です。

生理痛

生理に関連したお悩みのある方は、漢方薬治療をお勧めします。

顔面神経麻痺

末梢性の麻痺には星状神経節ブロックと内服薬による治療が有効です。

体調不良

原因不明の体調不良に対し、当院では漢方薬やサプリメントを利用した加療を行います。

栄養療法

適切な食事、サプリメント・点滴による栄養補充、糖質コントロールなどを行います。

帯状疱疹の痛み

帯状疱疹の痛みを放置すると痛みが長期化するため、早期の治療が大切です。