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院長紹介

一番大切にしているのは「思いやり」
患者さんの気持ちになって診療したいと思っています。

痛みの治療(ペインクリニック)が専門ですので、痛みを感じている方がリラックスできるような場所づくりを意識しています。一番大切にしているのは「思いやり」であり、患者さんに対してもスタッフ同士も、相手の気持ちになって診療に当たりたいと思っています。

痛みには主に神経ブロック、薬物療法を行いますが、痛み以外でも、漢方薬を使って様々な症状に取り組んでいます。また、地域の皆さまのかかりつけ医として、相談しやすいクリニックを目指して、「困った」と思った時に頼りになるクリニックになりたいと思っています。

院長

上村 聡子

うえむら さとこ
日本麻酔科学会
日本ペインクリニック学会
専門医

経歴・資格

佐賀西高校卒
佐賀医科大学卒
佐賀大学医学部麻酔科蘇生科入局
済生会日田病院 勤務
NHO嬉野医療センター 勤務
佐賀大学医学部附属病院
-麻酔科蘇生科 講師
-ペインクリニック緩和ケア科 講師

佐賀大学医学部大学院医学系研究科 博士号取得
日本麻酔科学会専門医
日本ペインクリニック学会専門医

私について

1975年4月21日生まれ 牡牛座 O型
生まれは久留米市 幼少時から鳥栖で育つ

中学生の頃は剣道部(袴への憧れ)
佐賀西高校では一瞬剣道部に入りましたが、通学がきつくすぐ退部
佐賀医科大学ではラグビー部のマネージャー

 

学生時代

 

2000年に佐賀大学の麻酔科蘇生科に入局し、県立病院好生館、国立嬉野病院(医療センターの前身)、済生会日田病院、国立病院機構嬉野医療センター、佐賀大学病院で主に麻酔の経験を積みました。

 

済生会日田病院時代で師匠と

 

各地に楽しい(ばかりではない)思い出があります。日田も嬉野も住んでいていい所でした。今も時々行きたくなります。

2001年済生会日田病院でペインクリニックの診療に初めて関わり、以後メンターとなる先生に出会い、今も師匠として崇めております。

嬉野医療センターでは、ペインクリニック外来と緩和ケアチームの立ち上げを経験。当時は必死でしたが、振り返ると本当に大変だったなぁと思います。

佐賀大学に帰って、大学院で神経生理学の教室にお世話になり、実験と論文書きの日々。当時は教室に何人も中国からの留学生たちがいて、国際学会にも参加し、私の中で最もグローバルな時代でした。

学位を取得後は大学病院の手術室であくせく働き、出産を経て、ペインクリニックを専門に学ぶようになり、2020年3月に退職するまでたくさん勉強させてもらいました。

そして故郷の鳥栖に帰り、地域の皆さんと元気に過ごしていくことを目標に、クリニックを開業するに至ります。

私生活では、基本的に楽しいことが好きで、どこに勤務しているときも各地で飲み会友達を作りワイワイやっていました。今は新型コロナで失われてしまっている居酒屋の賑やかさが大好きです。

時々はゴルフの練習とかもしてみましたが、今は全然しておりません(みんなに運動を勧めているのに、反省)。

5歳の息子と公園で走り回ったり、散歩したりはしています。

一番時間を費やすのはやっぱり勉強です(優等生的発言)。特に東洋医学の世界は、広くて深くて勉強したらするほど、また課題に直面して、とにかく熱中しています。

座右の銘は「一事が万事」です。目の前のことの積み重ねが人生だと思って、一事に集中することを大切にしています。こんなマニアックで猪突猛進なわたくしですが、皆さんに悩みを相談されて、ともに解決できる人間になるために日々精進します。よろしくお願いします。